📱iPhone写真アプリだけでここまで変わる!ニューボーンフォトレタッチガイド
生まれたばかりの赤ちゃんを撮ったニューボーンフォトは、 そのままでも十分かわいいけれど、iPhoneの標準写真アプリで少しだけ手を加えると、 “ふんわり優しいプロ風の仕上がり”にぐっと近づく。ご自宅での撮影では十分な光の確保が難しいのでニューボーンフォト撮影後は必ずレタッチをしましょう。
今回は、iPhone標準アプリだけで絶対に触れるべき6つの編集項目を厳選して紹介。
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📱 iPhoneだけでふんわり仕上げるニューボーンフォトの基本レタッチ6ステップ
📌【まず結論】iPhone写真アプリで触るべき6つの設定とおすすめ値
ニューボーンフォトをふんわり優しく仕上げるために、iPhone標準「写真」アプリで調整すべき項目はこの6つだけ。 まずは下記の設定値を目安に軽く整えるだけで、写真の印象が大きく変わります。
- 露出:+20
全体の明るさを底上げして、写真のベースを整える。 - ブリリアンス:+20
肌の透明感を引き出し、ふんわり柔らかい雰囲気に。 - ハイライト:-10
“明るい部分”だけを整えて白飛びを抑える。 - シャドウ:+30
影をやわらげて、赤ちゃんの肌を優しく見せる。 - 明るさ:+15
肌の見え方を自然に明るくする。 - ノイズ除去:+30
肌のざらつきを軽く抑えて、なめらかで優しい質感に。
この6つを“少しだけ”調整するだけで、iPhoneでもプロのようなニューボーンフォトに仕上がります。
適切な設定値は写真によって異なりますので写真に合わせてお好みでご調整ください。各項目の詳細について紹介します。
① 露出
写真全体の明るさを決める“土台”
ニューボーンフォトは明るさが命。
まずは露出を少し上げて、写真全体のトーンを整える。
設定の目安:+20
- 明るくしすぎると白飛びしやすい
- 暗いとくすんだ印象になる
- まずは軽めに調整するのがポイント
② ブリリアンス
肌を自然に明るく、ふんわり見せる“魔法の調整”
ブリリアンスは、iPhone独自の“賢い明るさ補正”。 明るさ・コントラスト・彩度をまとめて整えてくれる万能補正。
赤ちゃんの肌を柔らかく見せるのに相性がいい。
設定の目安:+20
- 肌の質感を保ちながら明るくできる
- 赤ちゃんのふんわりした雰囲気が出やすい
- やりすぎても不自然になりにくい
③ ハイライト
“明るい部分”だけを整えて白飛びを抑える。
レタッチで写真を明るくし過ぎたり、撮影時の光で白飛びしている場合は、ハイライトを下げることで、明るい部分のディテールが戻ります。
設定の目安:−10
- 肌の明るい部分が柔らかく見える
- 全体の印象が落ち着く
④ シャドウ
顔の影を柔らかくして、優しい印象に
シャドウは暗い部分だけを明るくする調整。 写真に影が入ったときに特に効果的です。
設定の目安:+30
- 顔の影が柔らかくなる
- 全体がふんわりした雰囲気に
- 暗部だけを持ち上げるので自然
👉 仕上げとして軽く調整すると、優しい印象に。
⑤ 明るさ
明るさで“肌の見え方”を微調整する。
暗いままだと赤ちゃんの肌がくすんで見えるけれど、 明るさを少し上げるとふわっと柔らかく見える。
設定の目安:+15
⑥ノイズ除去
肌のざらつきを抑えて、なめらかに仕上げる
iPhoneの「ノイズ除去」は、肌のざらつきや暗部の粒状感を抑える機能。 ニューボーンフォトでは、肌をより柔らかく見せるためにとても効果的です。
設定の目安:+20
- 肌がつるんと滑らかに
- 暗い部分のザラつきが軽減
- やりすぎると“のっぺり”するので控えめに
👉 赤ちゃんの肌をきれいに見せるための仕上げに最適。
🎀 6つの項目だけでここまで変わる
この6つは、ニューボーンフォトの「明るく・柔らかく・自然に」を作るための基礎。 iPhoneの標準アプリだけでも十分に上品な仕上がりになります。ぜひ試してみてください。
🔗 もっと詳しく知りたい方へ
この記事ではiPhone標準アプリでできる基本的な編集を紹介しました。 より詳しいiPhoneの編集機能を知りたい方は、こちらのガイドが参考になります。 →iPhone写真アプリの編集機能を網羅的に解説した外部ガイド(It’s C time)はこちら
かわいく撮れる撮影ガイドもまとめておりますので、撮影時はこちらご参照ください。